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  • 壟断から雫

    季節外れの花が

    夢のように飾る街

    一つ一つ違う表情が

    人間のようだと思えた

     

    人はなぜ心の痛み感じ恐れる?

    向き合うことが怖くて

    逃げるあの日の少年

     

    言葉にするとね

    愛が消えそうで言えなかった

    曇のちにわか雨、

    ぽつりぽつり心に海が出来た

    言葉にするとね

    感情の全てが伝わらない

    せめてこの歌は

    感情に言葉を乗せてみたくて

     

     

    そして僕は目覚めたの

    本当の愛とは何かと

     

    君が笑うだけで

    辛いことの後でも僕は強くなる

     

    かき鳴らしたギターと、

    タバコをふかし空見る

     

    向き合うことを決めたよ、

    そして壟断から雫

     

     

    言葉にするとね

    愛が消えそうで言えなかった

    曇のちにわか雨、

    ぽつりぽつり心に海が出来た

    言葉にするとね、

    感情の全ては伝わらない

    せめてこの歌は

    感情に言葉を乗せてみたくて

     

     

    木の葉が舞う頃、

    心の重りはね 取れそうかな?

    曇り空晴れる頃、

    空と海の堺は無くなった

     

    言葉が舞うとね

    愛は形となりて煌きより

    千の願い降れる頃、

    水面浸る木の葉がひらとと揺れ

     

    暮れゆずむ掠れ身、

    末に命をかけうる諸共言う

    触れうるる問えの恋、

    あなた無くして此存在出来ない

     

    言葉にするとね、

    愛が消えそうでも伝えてみた

    曇りのちにわか雨、

    ぽつりぽつりあなたに虹が出来た

     

    言葉にするとね、

     

    感情の全ては伝わらない

    それでもこの歌は

     

     

    感情に言葉を乗せてみたくて

     

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